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メタボを解消する運動法

メタボを解消する運動法

 

メタボを解消していくには、食事療法だけでは限界があります。
同時進行で、運動も取り入れ生活習慣を改善しましょう。

 

運動が苦手な人は食べることを我慢してどうにか脂肪を減らそうと考えるかもしれません。ですが、それは体によくありません。
脂肪ではなく必要な筋肉が落ちて、ダイエットの効率が悪くなります。
ハードな運動ではないので、運動は必ず取り入れるようにしましょう。

 

運動法は大きく分けて、無酸素運動と有酸素運動という方法があり、脂肪を減らす効果がある運動は後者の有酸素運動です。
有酸素運動は、酸素を多く取り込んで行う運動です。

 

メタボを解消する運動法

 

有酸素運動にも種類がありますが、まず始めるなら「ウォーキング」から。
ただ単に散歩のように歩くのではなく、「運動している」という意識を持ってウォーキングしましょう。
いつもより早めのペースで歩き、少し心拍数が高くなるのが理想的です。一定のスピードを保って歩くようにしましょう。
最初は10分程度でも構いませんが、できれば20分以上は行うようにしてください。有酸素運動の効果が出るのは、大体20分を過ぎた頃からと言われています。

 

また、雨天や雪などで天候が悪く外を歩けない時には、家の中で段差を使い、上り下りする運動も効果的です。階段があれば、一段使って、上ったり下りたりを繰り返します。
階段がなくても、低めの椅子、または安全に積み重ねた本などでも構いません。ただ、転倒しないように気を付けてください。

 

停滞期を迎えたら・・・

 

メタボを解消する運動法

 

食事療法と運動療法で、着実に体重を落とし脂肪を減らすことが出来ます。が、今まで順調に減っていたと思いきや突然、体重が止まってしまうことがあります。
これはいわゆる「停滞期」と言い、誰でも訪れるものです。
バランスの良い食事に、摂取カロリー以上のカロリー消費運動をしても、どうしても停滞期に入るものです。
とくに食事療法と運動療法で落ちる脂肪は、内臓脂肪ですが皮下脂肪は減りが遅いです。
体重が標準よりも軽くオーバーしている場合、簡単な食事の改善と運動だけで短期間でも3〜5キロは落ちます。ただ、その先に壁があります。

 

脂肪が順調に減らなくなり、ここで投げ出してしまうこともありますが、まだ諦めないでください。その壁を乗り越えるかが、ダイエット成功の決め手になります。

 

さて、停滞期の乗り越え方ですが、ここで運動法を変えてみましょう。

 

メタボを解消する運動法

 

有酸素運動は有酸素運動でも、ウォーキングからレベルアップすると、効果的に脂肪を落としていくことが出来ます。
たとえば、「ジョギング、エアロバイク、水泳」など。どれもウォーキングより体に負荷がかかり、消費カロリーが跳ね上がります。